2026年4月5日(日)放送の「一茂✕かまいたちゲンバ」では、長嶋一茂さんと、かまいたちの山内健司さん、濱家隆一さんが、今SNSで爆発的な人気を誇る「沈むみたらし団子」を求めて銀座を訪れます。
老舗の風格と現代の感性が融合した「和モダンカフェ」で提供されるこの一皿は、なぜこれほどまでに人々を虜にするのか?
その革新的なビジュアルと、計算し尽くされた驚きの食感、そしてBLACKPINKのLISAやPerfiumeのあーちゃんなど、一流の文化人たちが唸る美味しさの理由を、現場(ゲンバ)から徹底レポートします。
今回の記事を読めば、あなたも今すぐ銀座へ足を運びたくなる、至極の和スイーツの全貌がわかります。
【一茂✕かまいたちゲンバ】SNSで話題のネオ和菓子「沈むみたらし団子」とは?
沈む、みたらし団子。一体どんなスイーツ???大人気!ネオ和菓子のゲンバへ
引用元:https://www.instagram.com/p/DWp1ZiHkSto/ 番組公式インスタグラムより
甘党の皆さん、必見です。
この「沈むみたらし団子」とは、深いお皿にたっぷりと注がれた特製のみたらし餡の中に、お団子が贅沢に埋没しているという、従来の「串に刺さったスタイル」を覆す新感覚のネオ和菓子です。
このメニューが話題を呼んでいる最大の理由は、その圧倒的な「餡の量」と「スプーンで食べる」というスタイルにあります。
▼トロトロのお団子がスッと入ってくる「飲めるお団子」が新感覚!▼
一般的なみたらし団子は串に餡が絡んでいる程度ですが、こちらはまるでスープのように温かい餡がお団子を包み込んでおり、食べる直前までお団子の柔らかさを保っています。
番組でも山内さんが驚かれていた通り、餡が「重力で沈んでいる」のではなく、お団子を「餡に沈めている」という逆転の発想が、写真映えする美しさと究極の喉越しを実現しているのです。
さらに、餡の味わいも格別です。厳選された醤油の香ばしさと、控えめながらも深みのある甘さが特徴で、最後の一滴までスプーンですくって飲み干したくなるほどのクオリティを誇ります。
お団子自体も注文を受けてから仕上げることで、口の中でとろけるような「ふわもち食感」を最大限に引き出しています。
瑠璃寺 琉士串から外れる心配をせず、たっぷりの餡と一緒に頬張る贅沢は、まさに大人に許された至福の瞬間ですね!一茂さんが「これは発明だ!」と大絶賛されていたのも、一口食べれば誰もが納得するはずでしょうね!
【一茂かまいたち】沈むみたらし団子のお店どこ?和モダンカフェ「ひいらぎ銀座本店」
この話題のスイーツを提供しているお店は、銀座一丁目に店舗を構える
「HIIRAGI GINZA(ひいらぎ銀座本店)」です。
こちらのお店は、銀座という土地柄にふさわしく、店内は洗練された落ち着きのある空間となっており、伝統的な和菓子の技術をベースにしながらも、現代的なアレンジを加えた創作和菓子を楽しむことができます。
番組内でも、濱家さんがその洗練された佇まいに見惚れていましたが、都会の喧騒を忘れてゆっくりとお茶を楽しめる「隠れ家」的な存在として、感度の高い層から絶大な支持を得ています。
お店のこだわりは、何といっても「素材の鮮度」と「出来立て」への執着です。
みたらし団子に使用される上新粉や、餡に使う醤油の一滴に至るまで、店主さんが吟味を重ねた最高級のものが使われています。
銀座という一等地で、これほどまでに手間暇かけた和菓子を、モダンなインテリアの中で味わえる場所は他にありません。



銀座の路地裏に現れる、凛とした空気感のお店。大切な人を案内したくなるような、とっておきの一軒を知っているというのは、大人の楽しみの一つだなと改めて感じさせられました。
HIIRAGI GINZA(ひいらぎ銀座本店)の評判やおススメのメニューは?
和モダンカフェの衝撃のスイーツ。BLACKPINKのLISAやPerfiumeなどもお忍びで通う今銀座で一番話題を集める和モダンカフェ「ひいらぎ銀座」
— YOPi_東京グルメ&カフェ (@yopi5563) February 21, 2026
”沈む、みたらし団子”は歯がいらないほどてまさに"飲める”みたらし団子。質にこだわる和スイーツ中心に上質な味と雰囲気を楽しむ本当におすすめのお店! pic.twitter.com/Dhcv1d5Kww
ひいらぎ銀座本店は「和菓子の概念が変わる」という絶賛の口コミが非常に多く、みたらし団子以外にも「和パフェ」が看板メニューとして高い評判を呼んでいます。
(※メニュー・価格は変動の可能性があります。最新情報は店舗/公式SNSにてご確認をお願いします。)
▼「あまりん苺」の濃厚かき氷セット(5,515円)▼


ひと口食べた瞬間、苺の濃さに驚きました。今年から店舗仕込みのあまりん苺のみを使った特製ソースに変わったそうで、どこを食べても苺の甘みと香りがしっかり感じられます。
引用元:https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13300655/dtlrvwlst/B524306126/#229372032 食べログより
氷はふわっと軽く、口の中でスッと溶ける上品な食感。苺のフレッシュな酸味と濃厚な甘さのバランスが絶妙で、最後まで飽きずに楽しめました。
カウンターでいただくスタイルなので、スタッフの方の気配りも素晴らしく、写真を撮ろうとした瞬間に「この方が綺麗ですよ」と小さな盆栽を添えてくださる心遣いにも感動。
味だけでなく、銀座らしい丁寧なおもてなしまで楽しめる時間でした。
▼濃厚抹茶の抹茶尽くしセット(3,900円)▼
ひいらぎ 銀座本店 さん
— も つ い 🐼 (@motsuipanda002) November 30, 2024
Perfumeあ~ちゃんが1時間半ほど並んだというお店
同じ濃厚抹茶の抹茶尽くしセットをいただきました
抹茶は苦すぎず、甘すぎず
黒糖クリーム、あずき、黒蜜で様々なパターンのハーモニーが楽しめました
フィナンシェ、テリーヌ、抹茶ラテも美味💚💚💚#prfm pic.twitter.com/0u7Ed0562h
- 濃厚抹茶と黒糖クリームのかき氷
- 濃厚抹茶のチョコレート (ブランシェ・ショコラ™)
- 抹茶のフィナンシェ
- 濃厚抹茶ラテ
また、季節限定のフルーツを使用した和パフェも人気で、伝統的な餡と洋風のクリームが絶妙に調和した、層ごとの変化を楽しめる構成になっています。
▼季節限定(夏)のマンゴー(パルメロ)かき氷セット▼
おススメの組み合わせは、温かい「沈むみたらし団子」と、丁寧に淹れられた日本茶のセットです。お茶の持つ清涼感が、みたらし餡のコクをより一層引き立ててくれます。
▼『炊き立ての沈む、みたらし団子。 セット』(2,060円)▼
SNSの投稿をチェックすると、「一度食べたら他のみたらしには戻れない」「銀座に来たら必ず寄る場所になった」というリピーターの声が溢れており、その満足度の高さが伺えます。



一茂さんも「全部食べたい」と身を乗り出してメニューを選んでいましたが、どの商品を選んでも素材の良さがダイレクトに伝わってきます。老舗の安心感と新店のワクワク感が同居しているのが、最大の魅力ですね。
HIIRAGI GINZA(ひいらぎ銀座本店)のアクセス&詳細情報
- 店舗名:HIIRAGI GINZA(ひいらぎ 銀座本店)
- 所在地:東京都中央区銀座1-4-5
- アクセス:東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」3番出口より徒歩2分 / 東京メトロ各線「銀座駅」A13出口より徒歩5分
- 営業時間:11:00〜19:00(※お団子は無くなり次第終了となる場合があります)
- 定休日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
- 看板メニュー:沈むみたらし団子、季節の和パフェ、
- 席数:カウンター6席(洗練された和モダンスタイル)
- 予算:1,000円〜4,000円前後(セットは5,000円以上の高価格帯が多め)
- ネット予約はコチラ
- 電話番号:080-7508-2778
お店は銀座駅や銀座一丁目駅から徒歩圏内で、ショッピングの合間にも非常に立ち寄りやすい場所にあります。
銀座のメインストリートから少し入った、落ち着いたエリアにあるため、喧騒を避けて上質な時間を過ごしたい時に最適です。
特に週末は混雑が予想され、また6席(カウンターのみ)しかないため、ネットや電話での事前予約をお勧めします。



銀座のど真ん中にありながら、どこか懐かしく、そして新しい。アクセスの良さも含めて、大人が日常使いしたくなる「贅沢な寄り道スポット」ですね!
まとめ|【一茂かまいたち】沈むみたらし団子のお店どこ?和モダンカフェ「ひいらぎ銀座本店」
今回の記事のポイントをまとめました。
- 話題の「沈むみたらし団子」は、たっぷりの餡に浸ったスプーンで食べる新スタイル。
- お店は銀座一丁目にある「HIIRAGI GINZA(ひいらぎ銀座本店)」。
- 和パフェなど、どのメニューも職人のこだわりが詰まった逸品。
- 銀座駅から徒歩圏内で、大人の上質で贅沢な休憩スポットとして最適。
伝統を重んじながらも、常識を「沈める」ことで新しい価値を生み出したみたらし団子。
一茂さんとかまいたちのお2人が、その味に心底癒やされていた姿が印象的でした。
銀座を訪れた際は、ぜひ自分へのご褒美として、この極上の甘味体験を堪能してみてください。
一口食べれば、きっとあなたも新しい和菓子の「虜」になるはず!
最後までお読み頂き、ありがとうございました!
少しでもお役に立てれば幸いです。
それではまた、次の記事でお会いしましょう!




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