【マツコの知らない世界】シェズワンチキンヌードルのお店どこ?「和印道木場」

2026年4月7日(火)放送のTBS『マツコの知らない世界』は、年間300食以上の焼きそばを愛するクレイジーケンバンドのギタリスト、小野瀬雅生(おのせ まさお)さんが案内する「焼きそばの世界」です。

今回、小野瀬さんがマツコ・デラックスさんに紹介するのは、東京都江東区にあるインド料理店で提供される、見た目も鮮やかな「シェズワンチキンヌードル」。

なぜインド料理店で焼きそばなのか? どのようにしてそのスパイシーな刺激が生まれたのか?

本場インドのストリートフードを独自の感性で昇華させた一皿に、マツコさんも「これ、止まらないわよ!」と大興奮!

今回の記事では、放送で話題となった「赤い焼きそば」の秘密と、その味が楽しめる名店の魅力を余すことなくお伝えします!

目次

マツコも悶絶!インドの赤い焼きそば「シェズワンチキンヌードル」とは?

シェズワンチキンヌードルとは、インドで「シェズワン(四川)」と呼ばれるスパイシーな唐辛子ソースを用いた、インド流の中華焼きそば(インディアン・チャイニーズ)です。

この料理が「悶絶級」と言われる最大の理由は、その強烈な旨辛さにあります。

インドでは「シェズワンソース」という、唐赤唐辛子・ニンニク・セロリ・生姜・醤油・酢などをたっぷり効かせた真っ赤な調味料が非常にポピュラーですが、これを麺(ヌードル)と絡めることで、日本のソース焼きそばとは全く異なる次元の刺激が生まれます。

具材にはジューシーなチキンやシャキシャキの野菜が使われ、強い火力で一気に炒め上げることで、香ばしさと奥深いスパイスの香りが麺の芯まで染み込んでいます。

さらに、ただ辛いだけでなく、野菜の甘みや鶏肉の出汁がしっかりと効いているため、一口食べると後を引く中毒性があります。

小野瀬雅生さんも番組内で「焼きそばの概念を拡張してくれる存在」と評していましたが、麺料理としての完成度が極めて高く、スパイスが脳を刺激する感覚は、まさにインド料理と中華料理のハイブリッドならではの魅力です。

瑠璃寺 琉士

真っ赤な見た目からは想像できないほど、複雑な旨味が押し寄せてくるのがたまりません。マツコさんが汗をかきながらもフォークを休めなかったのも、このスパイシーな誘惑に抗えなかったからでしょうね。

【マツコの知らない世界】シェズワンチキンヌードルのお店どこ?「和印道 木場(わいんどうきば)」

画像引用元:https://tabelog.com/imgview/original?id=r30460294810432 食べログより

小野瀬雅生さんがおススメし、番組で紹介されたお店は、東京メトロ東西線「木場駅」からすぐの場所にある本格インド料理店

「WAINDO 和印道 木場(わいんどう きば)」です。

和印道は、インド出身のシェフたちが腕を振るう名店で、特に南インド料理のバリエーションが豊富ですが、知る人ぞ知る人気メニューとして君臨しているのが、この「シェズワンチキンヌードル(シャズワンチキンヌードル)」です。

以下に、番組にも登場する、焼きそば研究家の塩崎省吾さんのブログ『焼きそば名店探訪』より「シェズワンチキンヌードル」についての解説を引用します。

「シェズワン(Shezwan)」は「四川」を指すので、もし日本語に翻訳したのなら、「四川風鶏肉焼きそば」になる。しかし南インドにおける「シェズワン」は、本来の四川の麻辣的な味わいからかけ離れている。
赤唐辛子のペーストにニンニクや生姜などを加えた「シェズワン・ソース」という独特な調味料を使うのが特徴だ。
この店のシェズワン・チキン・ヌードルは、柔らかい中細麺に、チキン・人参・キャベツ・玉ねぎを使っていた。味付けは前述したシェズワンソースで、かなりの辛さだ。ボリュームたっぷりで、食べごたえ満点。生姜もなかなか効いていて、めっちゃウメーン!(中略)
名前こそ四川だけれど、四川料理の要素が全く感じられない点も面白い。

引用元:https://yakitan.info/archives/waindo-kiba 焼きそば名店探訪録より

もともとインドの都市部では、中華料理をインド風にアレンジした「インディアン・チャイニーズ」が日常的に親しまれており、和印道はその本場のストリートの活気ある味を、木場の地で忠実に再現しています。

このお店が選ばれた理由は、スパイスの調合の絶妙さにあります。ただ辛味を足すのではなく麺料理として一番美味しいバランスを熟知したシェフが、その日の気温や湿度に合わせて微調整を行うこともあります。

小野瀬雅生さんは長年このお店に通い詰めており、自身のブログやSNSでも「ここのヌードルは別格」と何度も紹介するほど惚れ込んでいます。

瑠璃寺 琉士

木場のオフィス街にありながら、扉を開けるとスパイスの芳醇な香りに包まれるあの空間は、まさに食のパラダイス!シェフの皆さんが笑顔で鍋を振る姿を見ると、料理への深い愛情が伝わってきて、食べる前から期待が高まりますね!

東京江東「和印道 木場(わいんどう きば)」の評判やおススメのメニューは?

▼『凶悪なビジュ(笑)』のシェズワンチキンヌードル(1,350円)▼

画像引用元:https://youtu.be/zLJU4Fki4Ws?si=CICxbpow9hdTZ5-b

和印道木場の評判は「何を食べても本格的で、コストパフォーマンスが最高」という声が圧倒的。

また、小野瀬雅生さんが焼きそばと共に愛する「ビリヤニ」は、パラパラに炊き上げられたバスマティライスの中に旨味が凝縮された、まさに王道の味です。

バスマティライスとは?:インドやパキスタンで栽培される最高級の香り米(長粒種)です。ヒンディー語で「香りの女王」を意味し、ポップコーンのような芳香と、炊き上がりの細長くパラパラした軽い食感が特徴。カレーやビリヤニに最適で、低GI食品として健康面でも注目されている。

▼マトンビリヤニ(1,400円)▼

画像引用元https://tabelog.com/imgview/original?id=r43335240432553 食べログより

▼ベジタブルビリヤニ(1,300円)▼

画像引用元:https://tabelog.com/imgview/original?id=r79705332591856 食べログより

また、SNSやグルメサイトの口コミでは、「スパイスの使い方が非常に繊細で、深みがある」「都内でもトップクラスの南インド料理」といった高評価が並んでいます。

本格的インド料理を前菜からデザートまでフルに楽しみたいなら、百名店のお向かいではなくて、絶対こちらが正解!メニューも多く、どれも手抜きなしの本格的な美味しさです。辛いもの苦手な方でも美味しそうなメニューがたくさん。辛いものには唐辛子マークが表示されています。本日オーダーのお料理にもひとつもハズレなし。どころか、これは我が家史上最高かも、というものがいくつも。

引用元:https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131303/13242483/dtlrvwlst/ 食べログより

さらに、ランチタイムには日替わりのカレーセットが人気で、ナン(プレーンタイプ)やライスがおかわり自由というサービス精神も地元の人々に愛される理由となっています。

▼ランチ(Cセット)900円 (カレーは7種から2つ選べます)▼

画像引用元:https://tabelog.com/imgview/original?id=r43607123253784 食べログより

夜は一品料理が充実しており、スパイスをふんだんに使ったフード類も豊富です。

小野瀬さんのように、ヌードルをメインに据えながら、他のサイドメニューを組み合わせて楽しむのが、和印道を120%堪能する秘訣かも知れません。

(※メニュー・価格は変動の可能性があります。最新情報は店舗/公式SNSにてご確認をお願いします。)

瑠璃寺 琉士

店員さんのフレンドリーな接客も評判で、初めて訪れる人でも居心地の良さを感じることができます。本格的ながらもどこか温かみのあるお店の雰囲気が、料理の美味しさをさらに引き立てているのでしょうね!

「WAINDO 和印道 木場(わいんどう きば)」のアクセス&詳細情報

画像引用元:https://tabelog.com/imgview/original?id=r84225123103965 食べログより
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この記事を書いた人

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