2025年から2026年にかけてのイチゴシーズン、テレビ番組『相葉マナブ』2026年4月19日の放送回では、嵐の相葉雅紀さんたちが横浜市青葉区にあるイチゴ農園を訪れました。
そこで収穫された瑞々しいイチゴを使い、世界的パティシエの鎧塚俊彦さんから、家庭でも楽しめる至高のスイーツ術を教わるという豪華なロケが行われました。
なぜ都会に近い横浜で、これほどまでに甘く質の高いイチゴが育つのか?
そして、番組で紹介された品種の美味しさの秘密とは?
今回の記事では、番組の興奮そのままに、直売所やイチゴ狩りでも大注目のイチゴ農園の魅力を、余すことなくお届けします。
この記事を読めば、あなたも絶品イチゴを求めて横浜へ足を運びたくなること間違いありません!
【相葉マナブ】旬の苺を使って鎧塚俊彦に絶品スイーツを学ぶ企画とは?
#相葉マナブ このあと6時!
— 相葉マナブ【テレビ朝日】 (@aibamanabu_5tva) April 19, 2026
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今回の企画の結論は、プロの技を駆使して「イチゴそのもののポテンシャルを最大限に引き出すスイーツ」を学ぶというものです。
相葉雅紀さん、小峠英二さん、岡部大さんの3人が、パティシエの鎧塚俊彦さんの指導のもと、収穫したばかりのフレッシュなイチゴを使って、お洒落で本格的なデザート作りに挑戦しました。
「いちごジャム」「フレンチトースト”」「いちごのショートケーキ」など絶品スイーツが続々登場します!
この企画が注目を集める理由は、鎧塚俊彦さんという超一流の感性と、地元の農家さんが丹精込めて育てた素材が融合する点にあります。
番組内では、単に美味しいお菓子を作るだけでなく、イチゴの断面を美しく見せるカットの方法や、甘みと酸味のバランスを整えるためのクリームの合わせ方など、専門家ならではの視点がふんだんに盛り込まれました。
また、鎧塚さんが「素材が良いから、余計なことをしなくても美味しい」と太鼓判を押すほど、農園で育ったイチゴの品質が際立っていたことも、視聴者が「自分でも食べてみたい、作ってみたい」と感じる要因となりました。
瑠璃寺 琉士相葉さんたちが楽しそうに調理する姿を見ていると、イチゴの甘い香りが画面越しに漂ってくるようでした。プロのアドバイス一つで、身近なイチゴが宝石のようなスイーツに変わる魔法には本当に感動させられますね。
【相葉マナブ】横浜市青葉区のイチゴ買えるお店どこ?鉄町「ピエノファーム」
『相葉マナブ』で紹介されたイチゴが買える場所は、横浜市青葉区 鉄(くろがね)町にある農園
「いちご農園 ピエノファーム(Pieno Farm)」となります。
ここは、2023年1月にオープンした比較的新しい農園ですが、実は近隣にある「リトルピエノ保育園」を運営する「株式会社バンビのピエノ」が手掛けているという、全国的にも珍しい「保育園発のいちご農園」なのです。
その根拠として、ピエノファームは「地域共生」と「食育」をテーマに掲げています。
保育園の子どもたちが農業に触れる場であると同時に、最新のスマート農業(高設栽培)を導入することで、安定して高品質ないちごを生産・販売できる体制を整えています。
▼中央大学水泳部の先輩方がピエノファームを訪問!▼
ここで、ピエノファームの代表・石村元(いしむら げん)さんのプロフィールをご紹介します。
▼中央の奥の男性が「ピエノファーム」代表の石村元さんです▼


- 石村元さんは、かつて競泳の1500メートル自由形でトップクラスの選手として活躍された経歴を持っている。
- 高校時代には国民体育大会(国体)とインターハイの双方で頂点に立ち、日本代表として世界を舞台に戦ってこられた。
- 2006年のパンパシフィック水泳選手権(ビクトリア大会)への出場をはじめ、五輪の舞台を目指して国際的な大舞台で実績を積み上げたアスリート。
- 現役を退いた後は、一転して難関の税理士資格を取得されるという、驚くべき努力家の一面も持っています。
- 税理士資格を取得するまでは、フリーの水泳インストラクターとして、オリンピック金メダリスト・北島康介さんが水泳事業を立ち上げる際のメンバーとしても関わっていたそう。
- 現在は、ご両親が立ち上げた学童・保育施設の運営に尽力する傍ら、小学校で税に関する特別授業を行うなど、地域への貢献活動にも熱心に取り組まれています。
直売所では、朝摘みの新鮮ないちごが並び、近隣住民や遠方からのファンですぐに売り切れてしまうほどの人気を博しています。
地元・横浜の土地で、子どもたちの笑顔とともに育まれたいちごは、まさに地域の宝物と言える存在です。



保育園がいちご農園を作ってしまうなんて、その行動力とアイデアに脱帽です!地域の人たちが集まる温かい場所になっていて、そこで育ったいちごがテレビで紹介されるなんて、地元の方々にとっても誇らしいことではないでしょうか。
相葉雅紀も絶賛「紅ほっぺ」「ベリーポップすず」「よつぼし」はどんなイチゴ?
いちごって高いやつじゃないとハズレが多いから、ここ数年買わなかったんだけど
— みほ🎏ファビを愛する人 (@mihomelo0522) March 21, 2026
398円とは思えない甘いいちごに出会えた🥹❤️(3粒食べたからちょっとスカスカ)
紅ほっぺさんありがとうございます!!
紅ほっぺさんに届けー!この気持ち! pic.twitter.com/a483dV7THt
- 紅ほっぺ: 「甘さと酸味のバランスが良い」「中まで赤く美しい見た目」「手頃な価格」が特徴。
「ほっぺが落ちるほど美味しい」が由来。大粒で果実の中まで赤く、甘みとともにしっかりとした酸味があるため、鎧塚さんのようなプロが作るスイーツに使用した際も、クリームに負けない存在感を放ちます。
苺はあまりん以外認めない過激派の私ですが、ベリーポップすずちゃんは美味しかった・・・♡ pic.twitter.com/1hbBX7Ze5m
— ❄️みぞれちゃん🫠❄️ (@___mizore____) March 22, 2026
- ベリーポップすず: 比較的新しい品種で、やや小粒だが肉質がしっかりしており、食べた瞬間に広がる芳醇な香りが特徴です。相葉さんもその「香りの強さ」に驚いていました。甘みが強く酸味が控えめで、いちご特有の酸っぱさが苦手な人でも食べやすいタイプ。
種子繁殖型品種の #よつぼし。一般的にいちごはランナーで増えますが、よつぼしはタネから育てます。親株保管の手間が省け、ウイルス感染のリスクがなくなるというメリットがあります。甘みと酸味がともに強い濃厚な味、果肉まで赤いのでカットして使うスイーツにも向いています。 pic.twitter.com/MmQO6LO4lM
— 青森合同青果 (@aomorigodo) April 5, 2026
- よつぼし: 「甘味、酸味、風味、美味」の4つが揃い、四つ星級に美味しいことから名付けられました。非常に糖度が高く、そのまま食べても濃厚な甘さを堪能できるため、果実そのものの味を楽しみたい方に最適です。甘みと酸味のバランスが良く、芳醇な香りで濃厚な味わい
相葉雅紀さんが番組内でその味わいに感動していたイチゴは、主に「紅ほっぺ」「ベリーポップすず」「よつぼし」という、それぞれ異なる魅力を持つ3品種です。
これら3つの品種は「甘み、酸味、香り」のバランスがそれぞれ究極に突き詰められた、現代のイチゴ界を代表するエース級のラインナップ。
この3つの品種がピエノファームで美味しく育つ秘密は、農園独自のきめ細やかな水管理と肥料調整にあります。
品種ごとの個性を理解し、それぞれの良さが最も引き立つタイミングで相葉さんたちに提供されたことが、あの最高のリアクションに繋がりました。



どの品種も個性が強くて、食べ比べをするのが本当に楽しそうでしたね。「よつぼし」の濃厚な甘さと「紅ほっぺ」のコクのある酸味、どちらも甲乙つけがたい魅力があって、イチゴの奥深さを再発見しました。
鎧塚俊彦も絶賛!鉄町「いちご農園 ピエノファーム」のアクセス&詳細情報
- 所在地: 神奈川県横浜市青葉区鉄町223
- 営業時間: 10:00~完売次第終了(主に火・木・土・日に販売)
- 電話番号:070-1216-1515
- 販売形態: 直売所でのパック販売、および一部シーズンでのいちご摘み体験(要予約)
- 公式インスタグラム:https://www.instagram.com/pieno_farm/
ピエノファームは、横浜市青葉区鉄町ののどかな風景の中に位置し、公共交通機関や車でのアクセスも良好な場所にあります。鎧塚俊彦さんも訪れたこの農園は、清潔感のあるビニールハウスと、入りやすい直売所が併設されているのが特徴です。
詳細なアクセス情報は以下の通りです。東急田園都市線「市が尾駅」や「あざみ野駅」からバスを利用し、「鉄町」バス停で下車して徒歩圏内となっています。駐車場も完備されているため、車での訪問も安心です。
こちらの農園は販売日が限られていることが多いため、訪れる前に公式Instagramなどで最新の営業状況をチェックすることをおすすめします。



プロが認める品質でありながら、誰もが気軽に訪れることができるアットホームな雰囲気がピエノファームの魅力ですね。相葉さんたちが歩いたあのハウスの空気感を、ぜひ現地で感じて、新鮮ないちごを味わってみてください!
まとめ|【相葉マナブ】横浜市青葉区のいちご買えるお店どこ?鉄町「ピエノファーム」
今回の記事のポイントをまとめました。
- 相葉マナブで紹介されたのは横浜市青葉区鉄町の「ピエノファーム」
- 社会福祉法人フィロス(ピエノ保育園)が運営する地域密着型の農園
- 鎧塚俊彦さんが認めた「紅ほっぺ」「ベリーポップすず」「よつぼし」を栽培
- 直売所では朝摘みの新鮮ないちごを購入可能(販売日に注意)
- スマート農業による徹底した品質管理で、驚きの甘さを実現
都会のすぐそばに、これほど情熱を持ってイチゴ作りに励む農園があるのは、私たち消費者にとって本当に幸せなことですね。
横浜の住宅街に現れたいちごの楽園、ピエノファーム。番組を通じてその魅力が全国に知れ渡ることとなりました。
相葉さんたちが体験したような「収穫の喜び」と「採れたての美味しさ」を、ぜひあなたもピエノファームで体感してみてください。
真っ赤に輝くイチゴを一口頬張れば、きっと春の訪れを五感で感じることができるはず。
最後までお読み頂き、ありがとうございました!
少しでもお役に立てれば幸いです。
それではまた、次の記事でお会いしましょう!






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