2024年11月、テレビ番組『マツコ&有吉 かりそめ天国』にて、カレー界に新風を巻き起こす驚きのグルメが紹介されました。
場所は東京・日本橋兜町。カレーマニアとして知られる「南印度洋行」さんが手がける、出汁の旨味を凝縮させた「和風ビリヤニ」です。
インドの炊き込みご飯であるビリヤニを、なぜあえて和の素材で再構築したのか?
そして、限られた曜日と時間帯しか出会えない「間借り」という営業形態の秘密とは?
今回の記事では、マツコ・デラックスさんと有吉弘行さんも驚愕した、唯一無二のビリヤニ体験を徹底レポートします。
この記事を読めば、あなたも日本橋へ足を運びたくなること間違いなしです!
【マツコ&有吉かりそめ天国】カレーマニアが注目する豚骨&かつおベースの和風ビリヤニとは?
明日17日よる8時からは#かりそめ天国
— マツコ&有吉 かりそめ天国【テレ朝公式】 (@karisome_EX) April 16, 2026
名店入り目前!?
今は間借りだけどウマい店を#ブラックマヨネーズ小杉 さんが調査!
スタジオにはマツコさんの代役として#大久保 さん小杉さんが登場!
先週の大久保さんに引き続き、
ご本人がスタジオでVTRを鑑賞します!
お見逃しなく! pic.twitter.com/v2mK67z4Fi
「和風ビリヤニ」とは、インドの伝統的な米料理をベースに、日本のラーメンや和食の技法を取り入れた、旨味の相乗効果を楽しむ新感覚のスパイス料理です。
一般的なビリヤニで使用されるマトンやチキンの出汁の代わりに、濃厚な豚骨スープとかつお出汁を掛け合わせたダブルスープでバスマティライスを炊き上げている点が最大の特徴となっています。
スパイスの華やかな香りと、日本人になじみ深い節系の深いコクが見事に融合した、まさに「日本でしか食べられないビリヤニ」としてマニアの間で語り草となっています。
瑠璃寺 琉士ちなみに「ビリアニ」と表記している理由は、ビリヤニの本場インド等の国では豚肉(他の肉類や魚類など動物系も)を食する習慣がほぼ無く、その事実を尊重し、日本の創作料理として「ビリアニ」(和風ビリヤニ)と名付けられました。
この和風ビリヤニがこれほどまでに注目を集める根拠は、その緻密な計算に基づいた調理工程にあります。「南印度洋行」が追求したのは、インド料理の枠に縛られない自由な発想。
豚骨でしっかりとした土台(ボディ)を作り、そこにかつおの風味を加えることで、キレのある後味を実現。具材にも、厚切りのチャーシューや和のスパイスが使用されることがあり、一口ごとに異なる旨味の波が次々と押し寄せます。
番組内でも、その独創性と「食べやすさの中にある奥深さ」が絶賛されました。



ビリヤニに豚骨とかつお出汁という発想自体が、まさに目からウロコですよね!スパイスの刺激を和らげるのではなく、出汁の旨味でスパイスの良さを引き立てるという手法には、料理の無限の可能性を感じずにはいられません。
「マツコの知らない世界」では、インドでポピュラーな、複雑な辛味を持つ調味料「シェズワンソース」も、かける具材の旨味との相乗効果を発揮していましたね!
【かりそめ天国】和風ビリヤニのお店どこ?日本橋兜町「南印度洋行」で間借り店!
『かりそめ天国』で紹介された注目の和風ビリヤニを提供しているのは、インドから石材を輸入・販売する『有限会社 南印度洋行』が展開するビリアニ専門店
「南印度洋行(みなみいんどようこう)兜町1号店」となります。
このお店は、特定の店舗を所有して毎日営業するスタイルではなく、既存の飲食店の一部を借りて営業する「間借り」という形態をとっています。
お店のオーナーは南インドから石材を輸入・販売する「有限会社 南印度洋行」の社長で、構想に7年かけ、2025年5月19日にオープンされたとの事!
夜営業の店を間借りしている為、朝と昼のみの営業時間を狙って多くのファンが詰めかける名店となっています。
開店から1年未満(2026年4月現在)ですが、テレビや雑誌の取材も複数受けており、リピーターだけでなく新規客も続々と増えている模様。
あの秋元康氏も自身のラジオで絶賛されるなど、マスコミ業界にも支持を拡げています。
ちなみに「南印度洋行 兜町1号店」さんは「Japanese Curry Awards 2025 新人賞」を受賞され、今後の活躍が期待される新進気鋭の店舗として表彰されました!
日本橋兜町というオフィス街のど真ん中で営業することで、食感度の高いビジネスパーソンや、わざわざ遠方から訪れるカレーフリークたちのニーズに合致し、瞬く間に「幻のビリヤニ」としての地位を確立しました。



間借り店特有の「今しか食べられないかもしれない」という特別感が、より一層美味しさを引き立てているように感じます。兜町の落ち着いた雰囲気の中で、スパイシーな香りに包まれる体験は、日常を忘れさせてくれる至福のひとときでしょうね!
ブラマヨ小杉も絶賛「南印度洋行 兜町1号店」の評判やおススメのメニューは?
▼『ビリアニ』とは何?に答えた写真!▼
「南印度洋行」の評判は、単なる「美味しい」を超えて「今まで食べたビリヤニの概念が変わる」という熱狂的な口コミに支えられています。
看板メニューである「和風ビリアニ」は、パラパラとしたお米の一粒一粒に出汁の旨味が染み込んでおり、それでいてスパイスの香りが鼻を抜ける絶妙なバランスが絶賛されています。
以下に、主なメニューをご紹介します。
モーニング(月~金曜日のAM7時~11時)
- 南インドトースト ¥350
- モーニングビリアニ ¥500
▼ビリアニの並アニ(200g)半熟煮卵(¥100)をトッピング▼
ビリアニ:肉3枚、カレー、ライタ、ネギ、トマト、パクチー付き
- 姫アニ (150g): ¥1,200
- 並アニ (200g): ¥1,300
- 大アニ (350g): ¥1,500
▼肉アニの並(200g)半熟煮卵(¥100)をトッピング▼
肉アニ:肉7枚、カレー、ライタ、ネギ、トマト、パクチー付き
- 肉アニ 並 (200g): ¥1,500
- 肉アニ 大 (350g): ¥1,700
なお「ニルギリ産水出し紅茶」が無料でつきます。カレーのおかわりは自由となっています!
「南印度洋行 兜町1号店」さんの
— もっこす (@moccosmoco) June 6, 2025
ビリアニをやっと食べれた!
ビリヤニではなくビリアニなところにビリヤニに対するリスペクトを感じる
南印度洋行はインドと取引のある石屋さんらしいのだけど社長さんがビリヤニ大好きでビリヤニからの創作料理「ビリアニ」を生み出したらしい pic.twitter.com/VxmcgXgF9u
東京・日本橋
— 篠原梨菜/TBSアナウンサー (@shinorinatbs) December 14, 2025
南印度洋行 兜町1号店へ!
南インドの炊き込み料理・ビリヤニを日本向けにしたビリアニを提供!
並アニ😋
豚骨・魚介出汁で炊いたバスマティライス。スパイスのハーモニー。玉ねぎの食感!カレーで強めに、しば漬けライタでまろやかにと変幻自在。身も心もポカポカに☀️
#thetime_tbs pic.twitter.com/X43RCJsmXX
魚介&豚骨ダシで味付けして炊き込まれたバスマティライスはマイルドな口当たりで美味しい!
引用元:https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130203/13310246/dtlrvwlst/B524473345/#229568167 食べログより
酸味のあるカレーは、濃厚でコクがありご飯が進みます!ビリヤニは食べたことあるけど、これは新感覚で病みつきになりそう!
しかもワンコインで、バスマティライスはGI値も低いので、モーニングにはもってこいのカレーです!
評判の具体的な裏付けとして、SNSやレビューサイトでは、副菜(ライタやアチャール)との相性の良さも高く評価されています。
特に和風ビリヤニに添えられる副菜は、出汁の風味を邪魔しないように微調整されており、混ぜて食べることで最後まで飽きずに完食できる工夫がなされています。
また、かつお出汁が効いているため、普段スパイシーなインド料理を食べ慣れていない方からも「どこか懐かしい味がして、するするとお腹に入る」と、幅広い層から支持を得ているのがこのお店の強みです。



お皿の上が、まるで一つの小宇宙のように美しく盛り付けられているのも魅力です。一口食べるごとに「次はどの具材を混ぜようか」とワクワクさせてくれる楽しさは、まさにエンターテインメントそのものだと感じました!
ブラマヨ小杉の間借りなのにウマい店!「南印度洋行」のアクセス&詳細情報
- 店舗名:南印度洋行(みなみいんどようこう)
- 所在地:東京都中央区日本橋兜町9-5 オムニポヨストウキョウ
- 電話番号:050-5236-3178(予約は不可)
- アクセス:東京メトロ東西線・日比谷線「茅場町駅」より徒歩3分、各線「日本橋駅」より徒歩4分
- 営業形態:間借り営業
- 営業日:
- 月・火・水・木・金 7:00 – 15:00(L.O. 料理14:30)
- 土:11:00 – 15:00(L.O. 料理14:30)
- 定休日:日曜
- 主なメニュー:和風豚骨かつおビリヤニ、限定スパイスカレー、自家製アチャール
- 開業:2025年5月19日
- 公式SNS:Instagram
「南印度洋行」の日本橋兜町1号店は、東京メトロ茅場町駅や日本橋駅から徒歩圏内という、都内屈指の好立地にあります。
間借り営業のため、外観は借りている店舗の看板が出ていますが、営業時には「南印度洋行」のバナーやメニューボードが掲げられ、スパイスの香りが周囲に漂い始めるのが合図となります。
間借り営業という性質上、材料が無くなり次第終了となることが多いため、開店時間を狙って行くのが確実です。



都会の真ん中で、まるで宝探しをするような感覚でお店を見つける楽しさが「南印度洋行」にはありますね!日本橋の喧騒の中でいただく「こだわりの一皿」は、頑張る自分への最高のご褒美ではないでしょうか?
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まとめ|【かりそめ天国】和風ビリアニのお店どこ?日本橋兜町「南印度洋行」で間借り店!
今回の記事のポイントをまとめました。
- 番組で話題の和風ビリヤニは、豚骨と和の「かつお出汁」を贅沢に使用した究極の一皿
- 提供店は日本橋兜町を拠点とする「南印度洋行」さんによる間借り店
- 出汁の深いコクとバスマティライスのパラパラ感が融合し、老若男女問わず大人気
- 営業は不定期・期間限定の間借りスタイルのため、事前のSNSチェックが必須
- 茅場町駅や日本橋駅から徒歩数分とアクセス良好だが、売り切れ次第終了に注意
インド料理の伝統を尊重つつも、日本の食文化である「出汁」を融合させた「南印度洋行」の挑戦は、まさに食の現場の最前線。
マツコさんも唸ったあの独特の旨味は、一度食べればあなたも虜になるはず!
次回の営業日をチェックして、ぜひ日本橋兜町へ「新時代のビリヤニ」を体験しに行ってみてください!
最後までお読み頂き、ありがとうございました!
少しでもお役に立てれば幸いです。
それではまた、次の記事でお会いしましょう!






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