【かりそめ天国】和風ビリヤニのお店どこ?日本橋兜町「南印度洋行」で間借り店!

2024年11月、テレビ番組『マツコ&有吉 かりそめ天国』にて、カレー界に新風を巻き起こす驚きのグルメが紹介されました。

場所は東京・日本橋兜町。カレーマニアとして知られる「南印度洋行」さんが手がける、出汁の旨味を凝縮させた「和風ビリヤニ」です。

インドの炊き込みご飯であるビリヤニを、なぜあえて和の素材で再構築したのか?

そして、限られた曜日と時間帯しか出会えない「間借り」という営業形態の秘密とは?

今回の記事では、マツコ・デラックスさんと有吉弘行さんも驚愕した、唯一無二のビリヤニ体験を徹底レポートします。

この記事を読めば、あなたも日本橋へ足を運びたくなること間違いなしです!

目次

【マツコ&有吉かりそめ天国】カレーマニアが注目する豚骨&かつおベースの和風ビリヤニとは?

「和風ビリヤニ」とは、インドの伝統的な米料理をベースに、日本のラーメンや和食の技法を取り入れた、旨味の相乗効果を楽しむ新感覚のスパイス料理です。

ビリヤニとは?:インドや周辺国で愛される、スパイス、肉(または魚、野菜)、バスマティライスを炊き込んだ「世界三大炊き込みご飯」の一つ炒めるのではなく、カレーと半茹での米を層状にして蒸し上げる、香りと食感が特徴の「ごちそう料理」

一般的なビリヤニで使用されるマトンやチキンの出汁の代わりに、濃厚な豚骨スープとかつお出汁を掛け合わせたダブルスープでバスマティライスを炊き上げている点が最大の特徴となっています。

スパイスの華やかな香りと、日本人になじみ深い節系の深いコクが見事に融合した、まさに「日本でしか食べられないビリヤニ」としてマニアの間で語り草となっています。

バスマティライスとは?:インドやパキスタンで栽培される最高級の長粒種(インディカ米)で、香りの女王とも呼ばれる品種。炊くとポップコーンのような独特の芳香を放ち、粘りがなくサラサラした食感 が特徴。インド料理の「ビリヤニ」やカレーと相性が良く、日本の米よりヘルシーで低GI値の食品として注目されている。

瑠璃寺 琉士

ちなみに「ビリアニ」と表記している理由は、ビリヤニの本場インド等の国では豚肉(他の肉類や魚類など動物系も)を食する習慣がほぼ無く、その事実を尊重し、日本の創作料理として「ビリアニ」(和風ビリヤニ)と名付けられました。

この和風ビリヤニがこれほどまでに注目を集める根拠は、その緻密な計算に基づいた調理工程にあります。「南印度洋行」が追求したのは、インド料理の枠に縛られない自由な発想。

豚骨でしっかりとした土台(ボディ)を作り、そこにかつおの風味を加えることで、キレのある後味を実現。具材にも、厚切りのチャーシューや和のスパイスが使用されることがあり、一口ごとに異なる旨味の波が次々と押し寄せます。

番組内でも、その独創性と「食べやすさの中にある奥深さ」が絶賛されました。

瑠璃寺 琉士

ビリヤニに豚骨とかつお出汁という発想自体が、まさに目からウロコですよね!スパイスの刺激を和らげるのではなく、出汁の旨味でスパイスの良さを引き立てるという手法には、料理の無限の可能性を感じずにはいられません。
「マツコの知らない世界」では、インドでポピュラーな、複雑な辛味を持つ調味料「シェズワンソース」も、かける具材の旨味との相乗効果を発揮していましたね!

【かりそめ天国】和風ビリヤニのお店どこ?日本橋兜町「南印度洋行」で間借り店!

画像引用元:https://tabelog.com/imgview/original?id=r27182333865652 食べログより

『かりそめ天国』で紹介された注目の和風ビリヤニを提供しているのは、インドから石材を輸入・販売する『有限会社 南印度洋行』が展開するビリアニ専門店

「南印度洋行(みなみいんどようこう)兜町1号店」となります。

このお店は、特定の店舗を所有して毎日営業するスタイルではなく、既存の飲食店の一部を借りて営業する「間借り」という形態をとっています。

お店のオーナーは南インドから石材を輸入・販売する「有限会社 南印度洋行」の社長で、構想に7年かけ、2025年5月19日にオープンされたとの事!

夜営業の店を間借りしている為、朝と昼のみの営業時間を狙って多くのファンが詰めかける名店となっています。

開店から1年未満(2026年4月現在)ですが、テレビや雑誌の取材も複数受けており、リピーターだけでなく新規客も続々と増えている模様。

あの秋元康氏も自身のラジオで絶賛されるなど、マスコミ業界にも支持を拡げています。

ちなみに「南印度洋行 兜町1号店」さんは「Japanese Curry Awards 2025 新人賞」を受賞され、今後の活躍が期待される新進気鋭の店舗として表彰されました!

Japanese Curry Awards 2025「新人賞」とは?:2024年11月以降にオープンした新店の中で、日本カレー文化に影響を与える高いオリジナリティや完成度を持つ実店舗に贈られる賞

日本橋兜町というオフィス街のど真ん中で営業することで、食感度の高いビジネスパーソンや、わざわざ遠方から訪れるカレーフリークたちのニーズに合致し、瞬く間に「幻のビリヤニ」としての地位を確立しました。

瑠璃寺 琉士

間借り店特有の「今しか食べられないかもしれない」という特別感が、より一層美味しさを引き立てているように感じます。兜町の落ち着いた雰囲気の中で、スパイシーな香りに包まれる体験は、日常を忘れさせてくれる至福のひとときでしょうね!

ブラマヨ小杉も絶賛「南印度洋行 兜町1号店」の評判やおススメのメニューは?

▼『ビリニ』とは何?に答えた写真!▼

「南印度洋行」の評判は、単なる「美味しい」を超えて「今まで食べたビリヤニの概念が変わる」という熱狂的な口コミに支えられています。

看板メニューである「和風ビリアニ」は、パラパラとしたお米の一粒一粒に出汁の旨味が染み込んでおり、それでいてスパイスの香りが鼻を抜ける絶妙なバランスが絶賛されています。

以下に、主なメニューをご紹介します。

モーニング(月~金曜日のAM7時~11時)

  • 南インドトースト  ¥350
  • モーニングビリアニ ¥500 

▼ビリアニの並アニ(200g)半熟煮卵(¥100)をトッピング

画像引用元:https://tabelog.com/imgview/original?id=r78259304812813 食べログより

ビリアニ:肉3枚、カレー、ライタ、ネギ、トマト、パクチー付き

  • 姫アニ (150g): ¥1,200
  • 並アニ (200g)¥1,300
  • 大アニ (350g)¥1,500

▼肉アニの並(200g)半熟煮卵(¥100)をトッピング▼

画像引用元:https://tabelog.com/imgview/original?id=r76019319202902 食べログより

肉アニ:肉7枚、カレー、ライタ、ネギ、トマト、パクチー付き

  • 肉アニ 並 (200g): ¥1,500
  • 肉アニ 大 (350g): ¥1,700

なお「ニルギリ産水出し紅茶」が無料でつきます。カレーのおかわりは自由となっています!

ニルギリ産紅茶とは?:南インドの西ガーツ山脈(標高1,000〜2,500m)で生産される、爽やかな香りとほのかな甘い余韻が特徴の紅茶インドの「青い山」を意味し、そのクセのないすっきりとした味わいから「クイーン・オブ・ザ・ブルーマウンテン」とも呼ばれる、親しみやすい紅茶。

魚介&豚骨ダシで味付けして炊き込まれたバスマティライスはマイルドな口当たりで美味しい!
酸味のあるカレーは、濃厚でコクがありご飯が進みます!ビリヤニは食べたことあるけど、これは新感覚で病みつきになりそう!
しかもワンコインで、バスマティライスはGI値も低いので、モーニングにはもってこいのカレーです!

引用元:https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130203/13310246/dtlrvwlst/B524473345/#229568167 食べログより

評判の具体的な裏付けとして、SNSやレビューサイトでは、副菜(ライタやアチャール)との相性の良さも高く評価されています。

特に和風ビリヤニに添えられる副菜は、出汁の風味を邪魔しないように微調整されており、混ぜて食べることで最後まで飽きずに完食できる工夫がなされています。

また、かつお出汁が効いているため、普段スパイシーなインド料理を食べ慣れていない方からも「どこか懐かしい味がして、するするとお腹に入る」と、幅広い層から支持を得ているのがこのお店の強みです。

瑠璃寺 琉士

お皿の上が、まるで一つの小宇宙のように美しく盛り付けられているのも魅力です。一口食べるごとに「次はどの具材を混ぜようか」とワクワクさせてくれる楽しさは、まさにエンターテインメントそのものだと感じました!

ブラマヨ小杉の間借りなのにウマい店!「南印度洋行」のアクセス&詳細情報

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この記事を書いた人

テレビやメディアで話題の旬なグルメ情報をいち早くお届け!40代WEBライター男子がお送りする瑠璃色な世界へようこそ!

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